9.18.2013
9.11.2013
9.04.2013
9.02.2013
双子妊娠9週目に分かる事 9w1d(検診 vol,4)
Tクリニックで「紹介状を書くので再来週来てください」と言われたが、その週、
①セカンドオピニオンを聞くため、
②最新器具でのエコー写真をゲットするため、
③紹介状がT病院の半額で書いてもらえるため
上記3つの理由からTクリニックではなくIC病院へ。
双胎のリスクは、卵性(一卵性か二卵性か)で決まるわけではなく、膜性(DDかMDかMMか)で決まるらしい。
10週前後にしか確認ができないようで、妊娠初期の膜性診断はちゃんと行うことが大切というのだが、
やはり大学病院に行かないと分からない、且つ、その確認の為、直ちに大学病院へ行くようにと言われた、、。
だから、、その言い方がいつも怖いんだってば、、。
①セカンドオピニオンを聞くため、
②最新器具でのエコー写真をゲットするため、
③紹介状がT病院の半額で書いてもらえるため
上記3つの理由からTクリニックではなくIC病院へ。
双胎のリスクは、卵性(一卵性か二卵性か)で決まるわけではなく、膜性(DDかMDかMMか)で決まるらしい。
10週前後にしか確認ができないようで、妊娠初期の膜性診断はちゃんと行うことが大切というのだが、
やはり大学病院に行かないと分からない、且つ、その確認の為、直ちに大学病院へ行くようにと言われた、、。
だから、、その言い方がいつも怖いんだってば、、。
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一人の赤ちゃんは必ず2重の膜に包まれています(絨毛膜と羊膜)。
一卵性では、二人に分裂する時期により膜のパターンが異なります。
●受精後3日以内ならDD双胎、(二卵性双胎ではそれぞれの赤ちゃんが2枚ずつ膜を持つ為、必ず2絨毛膜2羊膜双胎(DD双胎)になります。)
●4~7日なら1絨毛膜2羊膜双胎(MD双胎)、
●8~12日なら1絨毛膜1羊膜双胎(MM双胎)となります。
つまり、MD双胎やMM双胎なら必ず一卵性ですが、DD双胎なら一卵性の可能性も二卵性の可能性もあります。
写真はやっぱりきれいに出してもらえた。
2人そろって「ハイチーズ」はなかなか難しいらしく、
右にぐりぐり、左にぐりぐり、カメラ動かしながら必死に撮ってくれた先生。
すごく無愛想で、感じの悪い印象は最初だけだった。ありがとうございました。
ちょっと分かりづらいけど、、今日の記念写真。
時刻:
9:00
8.22.2013
7w4d(検診 vol,3)ん?んん?心拍、、二つ?!
やっぱり板橋区内の通いやすくて、笑い声が聞こえるようなアットホームな病院で産みたいってのは決めてた。
散々探してやっとの思いで見つけた産婦人科は、文句無しの環境で、更にはホテルのような外観、内装だ。
人気の病院で6週目には皆予約を入れるようなので、今日は診療ついでに入院申し込みもしてきてしまおう!と、意気込んで行った。のに、、、
先生:「ピコピコちゃんが1つ、、2つ、、ですね」
わたし:「え?」
先生:「つまり、双子ちゃんですね」
わたし:「ぇ、、。え??」
先生:「多胎妊娠(たたいにんしん)つまり双子で、一卵性双胎(1つの胎嚢の中に胎児が2人)というタイプですね。
大変おめでたい事でもあるのですが、反面、リスクが高い妊娠とも言えます。
当院での出産はあいにく不可能なので、専門医の居る大学病院に行っていただき、細かく説明をしてもらってください」
とのこと、、。
えええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇええええええっっっっっ?!(驚嬉)
なんかすごい。とりあえず、、よくわかんないけど、なんかすごくうれしい、、。
1人でもうれしいのに2人もいるだなんて、、。
これからきっと双子妊娠に伴うリスクやら、負担を聞く事になるとは思うけど
今日はまず、素直に喜びたい。
まずはカレ、ママ、パパ、妹に連絡だ!
でも、エコー写真があまりにしょぼくて全然よく分からないから今回はUPなし。
散々探してやっとの思いで見つけた産婦人科は、文句無しの環境で、更にはホテルのような外観、内装だ。
人気の病院で6週目には皆予約を入れるようなので、今日は診療ついでに入院申し込みもしてきてしまおう!と、意気込んで行った。のに、、、
先生:「ピコピコちゃんが1つ、、2つ、、ですね」
わたし:「え?」
先生:「つまり、双子ちゃんですね」
わたし:「ぇ、、。え??」
先生:「多胎妊娠(たたいにんしん)つまり双子で、一卵性双胎(1つの胎嚢の中に胎児が2人)というタイプですね。
大変おめでたい事でもあるのですが、反面、リスクが高い妊娠とも言えます。
当院での出産はあいにく不可能なので、専門医の居る大学病院に行っていただき、細かく説明をしてもらってください」
とのこと、、。
えええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇええええええっっっっっ?!(驚嬉)
なんかすごい。とりあえず、、よくわかんないけど、なんかすごくうれしい、、。
1人でもうれしいのに2人もいるだなんて、、。
これからきっと双子妊娠に伴うリスクやら、負担を聞く事になるとは思うけど
今日はまず、素直に喜びたい。
まずはカレ、ママ、パパ、妹に連絡だ!
でも、エコー写真があまりにしょぼくて全然よく分からないから今回はUPなし。
時刻:
9:00
8.19.2013
無痛分娩 - 日本で普及率が低い訳 -
無痛分娩を行っている都内の病院を片っ端から探して、リスト化してみた。
人に「ぜったい無痛で産む〜」というと、「え、それどうかと思うー」的な顔する人もいるけど、、ちょっと待って!?
「無痛」と言っても私が言っているのは「和痛」ね!?
全身麻酔をかけて? 意識無い中? 薬の力でお産をする? NO!NO!NO!
和痛分娩はお産時の痛みをやわらげる出産法で、ヨーロッパでは常識。
誤解されること多いから、色々なサイトから情報を集めて私なりに以下、まとめてみました。
局部麻酔にも色々あって、、部分的に麻酔がかかる局所麻酔で、最もポピュラーな
硬膜外麻酔(こうまくがいますい)は、子宮口が4~5cm開いてから麻酔を注入。局部麻酔だから、産声も聞こえる。
背中にカテーテルを刺して、子宮収縮、運動能力を妨げず、痛みだけをとるから、手足を動かすことも出来る。
しかも血液に麻酔液が入るわけじゃないから、赤ちゃんへの影響もほとんどなし。
一方、会陰部神経麻酔(えいんぶしんけいますい)は、お産が進み、
赤ちゃんの頭が産道を出る直前(痛み絶頂時)に、会陰部に麻酔液を注射するから
麻酔をかけるまでは普通の陣痛と同じように痛い。
でも、麻酔が効くのは産道の出口付近だけなので、ママや赤ちゃんへの影響はまずない。
痛みを抑えるという意味では、脊椎麻酔(せきついますい)というのが一番効果有り。
だけど、運動機能が麻痺し、陣痛が弱くなるため、赤ちゃんを取り出すのに吸引分娩を行なわなければならない。
…と、無痛分娩の部分麻酔だけでも色々ある。
日本では、「お腹を痛めた我が子」なんて言ってみたり、産みの苦しみを美徳とする話をよく聞くけれど、、。
時代の進化ととともに今まで助からなかった命も助かるようになり、
これまで苦痛を伴っていた治療もより安全で効果のある別の治療法が見つかったりと、、
医療技術が発達しているのに、なぜお産の痛みには耐えなければいけないのか、私にとっては全く意味不明なのです、、
痛みを感じた分愛情がわくだなんて、、フランスでは90%以上が無痛で産んでいて、、
じゃあ、帝王切開の人はどおなの?父親の愛情は母親より強くなることは無いの??
と、聞きたい訳です。
じゃあ、なんで日本でそんなに普及していないんだと思う?とよく言われますが、単純なことです。
イギリス、フランス、アメリカ、それら諸外国では、産科医療の「集約化」が進んでいて、
産科医や小児科医、産科専門の麻酔科医が、十分確保されているセンター病院で分娩するのが一般的なんです。
つまり、無痛分娩の際の麻酔を管理するのは、専門の麻酔科医なので、その麻酔医が日本には足りていないという、、
ただそれだけのことなのです。
さらに、日本では産科麻酔のトレーニングを受けられる機関やシステムがほとんどなく、
産科麻酔に興味を持っていても実際にトレーニングを受けることは大変難しいらしいのです、、
そのため産科麻酔のトレーニングを受けた麻酔科医は非常に少ない=つまり、無痛で産める産院が少ない。ということです。
という訳で!そのリストの中から
24時間体制で専門の麻酔医がいる、アットホームで、そこまで高額ではないクリニックを見つけた!!
人気が高いらしく妊娠14週までに、分娩予約・入院申込書の提出と、入院申込金を納めなければならないらしい…激戦w
ので、早速来週いってみよう♡と思う!
人に「ぜったい無痛で産む〜」というと、「え、それどうかと思うー」的な顔する人もいるけど、、ちょっと待って!?
「無痛」と言っても私が言っているのは「和痛」ね!?
全身麻酔をかけて? 意識無い中? 薬の力でお産をする? NO!NO!NO!
和痛分娩はお産時の痛みをやわらげる出産法で、ヨーロッパでは常識。
誤解されること多いから、色々なサイトから情報を集めて私なりに以下、まとめてみました。
局部麻酔にも色々あって、、部分的に麻酔がかかる局所麻酔で、最もポピュラーな
硬膜外麻酔(こうまくがいますい)は、子宮口が4~5cm開いてから麻酔を注入。局部麻酔だから、産声も聞こえる。
背中にカテーテルを刺して、子宮収縮、運動能力を妨げず、痛みだけをとるから、手足を動かすことも出来る。
しかも血液に麻酔液が入るわけじゃないから、赤ちゃんへの影響もほとんどなし。
一方、会陰部神経麻酔(えいんぶしんけいますい)は、お産が進み、
赤ちゃんの頭が産道を出る直前(痛み絶頂時)に、会陰部に麻酔液を注射するから
麻酔をかけるまでは普通の陣痛と同じように痛い。
でも、麻酔が効くのは産道の出口付近だけなので、ママや赤ちゃんへの影響はまずない。
痛みを抑えるという意味では、脊椎麻酔(せきついますい)というのが一番効果有り。
だけど、運動機能が麻痺し、陣痛が弱くなるため、赤ちゃんを取り出すのに吸引分娩を行なわなければならない。
…と、無痛分娩の部分麻酔だけでも色々ある。
日本では、「お腹を痛めた我が子」なんて言ってみたり、産みの苦しみを美徳とする話をよく聞くけれど、、。
時代の進化ととともに今まで助からなかった命も助かるようになり、
これまで苦痛を伴っていた治療もより安全で効果のある別の治療法が見つかったりと、、
医療技術が発達しているのに、なぜお産の痛みには耐えなければいけないのか、私にとっては全く意味不明なのです、、
痛みを感じた分愛情がわくだなんて、、フランスでは90%以上が無痛で産んでいて、、
じゃあ、帝王切開の人はどおなの?父親の愛情は母親より強くなることは無いの??
と、聞きたい訳です。
じゃあ、なんで日本でそんなに普及していないんだと思う?とよく言われますが、単純なことです。
イギリス、フランス、アメリカ、それら諸外国では、産科医療の「集約化」が進んでいて、
産科医や小児科医、産科専門の麻酔科医が、十分確保されているセンター病院で分娩するのが一般的なんです。
つまり、無痛分娩の際の麻酔を管理するのは、専門の麻酔科医なので、その麻酔医が日本には足りていないという、、
ただそれだけのことなのです。
さらに、日本では産科麻酔のトレーニングを受けられる機関やシステムがほとんどなく、
産科麻酔に興味を持っていても実際にトレーニングを受けることは大変難しいらしいのです、、
そのため産科麻酔のトレーニングを受けた麻酔科医は非常に少ない=つまり、無痛で産める産院が少ない。ということです。
という訳で!そのリストの中から
24時間体制で専門の麻酔医がいる、アットホームで、そこまで高額ではないクリニックを見つけた!!
人気が高いらしく妊娠14週までに、分娩予約・入院申込書の提出と、入院申込金を納めなければならないらしい…激戦w
ので、早速来週いってみよう♡と思う!
時刻:
0:00
8.15.2013
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